レーシックを受ける前に確認しておくポイントTOP ≫  レーシック ≫  レーシック手術をお得にうけるには

レーシック手術をお得にうけるには

スポンサードリンク

レーシック手術費用は、10万円くらいから50万円くらいまで、病院・クリニックの種類・コース内容によってかなりの幅があります。

安くなったとはいっても、いきなり10万前後の出費は痛いですよね。。

レーシック手術を少しでもお得に施術する方法をまとめています。




@レーシック手術費用の分割払い

レーシックは、ほとんどのクリニックや眼科で分割払いが可能です。

クリニックによっては月々3000円〜という安い費用で抑えれますし、 金利や手数料を負担してくれるクリニックもありますので、そうした医療機関に絞ってレーシックを受ける医療機関を探すのもよいでしょう。



このローンは大手クレジットカード会社と提携しており、VISAやJCBなどのクレジットカードで、レーシック手術費を月々の分割で支払うことが可能です。

分割回数は医療機関によってさまざまですが、2回から20回くらいがほとんどです。



※メディカルローンには審査があります。




Aレーシックは医療費控除の対象


レーシック手術は医療費控除の対象になります。
レーシックを受けた際の医療費控除申請の流れや、具体的な金額などをご紹介します。



◎医療費控除の条件


医療費控除は、本人とその扶養家族が1年間で10万円以上の医療費を医療機関に支払った場合にのみ利用できる税控除制度です。

ただし、総所得金額が200万円未満のときはその5%、控除の上限額はどんな場合でも200万円までになります。。

レーシック手術の場合、全ての治療金額が控除の対象になるわけではありませんが、支払った治療費のほとんどは控除できます。



レーシック手術費用は年末調整では還付されないため、医療費控除を受けるためには確定申告が必要になります。

会社員の人も自営業者の人も、確定申告をしないと医療控除を受けることはできません。

確定申告はレーシック手術を受けた翌年の3月15日まで、所定の税務署にて行います。


確定申告の際には、レーシック手術に対して支払った医療金額が証明できる領収書が必要です。
クリニックから受けとったら大切に保管しておきましょう。

万が一領収書を紛失してしまった場合は、早めに医療機関に連絡をして再発行をしてもらいましょう。




◎医療費控除の手続きの流れ


レーシック手術の医療費控除を受ける場合、会社員と自営業のでは申請手続きが異なります。



@会社員の場合の医療費控除

会社員の場合は、年末調整では医療費控除はできないため、確定申告で医療控除の申請をする必要があります。


A自営業者の場合の医療費控除

自営業者の場合は、確定申告のタイミング(レーシック手術を受けた翌年の2月16日から3月15日の間)で、医療費控除をする必要があります。
確定申告の書類作成を税理士に任せている場合は、医療費控除を希望する旨をしっかりと伝えておきましょう。





※レーシックの分割払いをした場合、一括払いでも分割払いでも控除できる金額に変わりはありません。

メディカルローンの契約書のコピーを年末調整や確定申告時に提出をすれば、医療費を全額払ったものとして扱ってもらえます。
ただし、金利や手数料については医療費控除の対象になりません。




Bレーシックの際に支給される手術給付金とは?


レーシック手術は、生命保険や医療保険の手術給付金の対象であることが多いです。

保険の契約の内容にもよりますが、基本的にはレーシック手術を受ける2年以上前から生命保険に加入をしていれば、手術給付金が支給されます。
レーシックが、手術給付金の対象であるかどうか保険会社問にい合わせましょう。




C遠方から都市部の医療機関を利用すると割引が受けられる


レーシック手術を、東京や大阪、福岡などの都市部の大手クリニックで受ける場合、交通費や宿泊費(事前のスクリーニング検査や事後検査などがありますので、中三日は医療機関に通院する必要がありますので、
その際のホテル代などや提携ホテルの紹介)の補助を受けることができる場合があります。

医療機関によっては行っているところと、全くそうしたサービスが設けていないところもあります。

割引が適用される条件がありますので、事前にクリニックに確認しておきましょう。


※ほとんどの医療機関では交通費・宿泊費の領収書の提出が必要になります。




D安心の託児所サービス

無料で託児所を利用できるクリニックや、近隣に提携託児所が用意されているクリニック、託児所補助制度(子連れの患者を対象に、お子さんを提携している託児所で預かり、後日補助金を授与できる)が設けられているクリニックもあります。

子供を預けることができるので、安心してレーシック手術を受けることができます。




E割引サービス

クリニックによっては、公式サイトで割引券を提供している場合があります。

割引券を持参すると1万円引でレーシックを受ける事が出来るなどの割引サービスを行っています。

割引サービスは、期間限定で行っている場合もあるので、クリニックの公式サイトを定期的にチェックしておくとよいでしょう。




G紹介サービス

レーシックを既に受けてしまった場合でも、紹介サービスを利用する事で紹介料を受取る事が出来るサービスがあります。

知人などに勧めたい場合には紹介サービスを利用する事で、紹介側も紹介された側もお得に手術を行う事ができます。





















スポンサードリンク
Copyright (C) レーシックを受ける前に確認しておくポイント. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。