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レーシックとは別の視力回復方法 オルソケラトロジーとは?

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近年では、近視や乱視、遠視が治る視力回復手術として、レーシックを受ける方が日本でも増加してきました。

そんな中、レーシックとは別の視力回復方法を見つけることが出来ました。

それは、手術をしない視力回復方法 オルソケラトロジーです。


オルソケラトロジーは寝ている間にコンタクトを装着することで、レンズをはずした後も、昼間は裸眼で過ごせる、手術不要の近視治療法です。

年齢を問わず適応可能です。

オルソケラトロジーの使用を中止すれば視力は元の状態に戻ります。



オルソケラトロジーの費用は、使用開始1年目に15〜25万円ほどかかります。

この費用は初回の適正検査、テストレンズ代、オーダーレンズの作成費、定期健診、洗浄液や点眼液などのケア用品代、治療にかかる費用を含んだものです。


レンズには耐用年数があり、使用状況にもよりますが、2〜5年ほどで作り変える必要があります。

また新たな作成費がかかり、クリニックにもよりますが、初回のレンズ作成時とあまり変わりません。

そのため、誰でも簡単にオルソケラトロジーで視力回復するというのは、難しいのが現実です。



※安全性

厚生労働省の医療器具としての認可がおりています。
FDA(アメリカ食品医薬局)でも承認済みです。

使用開始後に何らかのトラブルが生じた場合は、レンズの装用を中止すれば角膜は元の状態に戻ります。





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