レーシック

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レーシックとは


レーシックとは、レーザーを使い、眼の角膜を削って、屈折力を調整して視力回復させる手術のことをいいます。
レーシックによりメガネやコンタクトが必要なくなり生活が快適になります。

世界的に有名なスポーツ選手をはじめ、日本でも色々なな著名人がレーシックにより視力を取り戻したことで、
テレビや雑誌媒体のメディアで多く取り上げられています。


◎レーシック手術のメリット



@術中は、当然麻酔をかけて行うので、術中、術後の痛みがほとんどありません。


Aレーシック手術は当日で終わるので、入院の必要はありません。

手術時間は、片目でトータル10分〜15分程度という短さも痛みを伴わない大きな理由になっているものと思われます。
ただし、手術の当日車の運転を行うことは危険です。





B術後の回復が早い

レーシック手術は、角膜を切って手術を行うため、切った角膜を元に戻す形で処置することになります。
感染などに対する処置さえしっかり行っていれば、拒絶反応などの副作用はないので、治癒する時間が短くて済み、術後の回復が早くなります。
普段の日常生活を送ることは可能になります。




C裸眼での生活が行えるようになる

・メガネやコンタクトレンズのケアをする必要がなくなった(購入費、維持費が不要)
・眼精疲労や肩こりの軽減
・コンタクトレンズによる眼病や充血などの心配がなくなった
・メガネやコンタクトによるスポーツへの支障がなくなった





レーシックのメリット・デメリット

メガネを不要にするレーシック手術

メガネやコンタクトレンズなしで視力回復を実現するレーシック手術は、画期的な治療法として日本でも利用者が増えています。スポーツ選手など動作の激しい運動する場合、コンタクトレンズでは運動中に外れるなどのトラブルがあります。そんな有名人がレーシック手術を受けるなど、着実にレーザー手術による視力回復を試みる人が増えています。
しかし、レーシック手術はたくさんのメリットがある一方で、特定の医療機関で感染症が広まる事例が報告されるなど不安を覚えることもあります。レーシック手術の功罪をよく理解し、適切な医療機関で手術を受けるようにしましょう。

レーシック手術のメリット

メガネ、コンタクトが不要になるレーシック手術により、90%の人は裸眼で視力1.0以上になる 日帰り手術レーシック手術はほとんど痛みがなく、日帰りで手術を受けられる

レーシック手術のデメリット

健康保険は適用されないレーシック手術は健康保険は適用されず自由診療となる
価格は医療機関により10万円〜50万円と価格差が大きい。 手術が失敗するリスクはある確率は低いが、手術が失敗したり、合弁症を発症することがある 角膜に傷が残る他人からは見えないが角膜に微細な傷が残ることにより
像のコントラストが低下したり、「まぶしさ」を感じることがある。
レーシックに用いられるレーザー装置は性能が向上し、安全性や医療の質は格段に良くなっています。しかし、医療従事者の技量や経験などによって問題が発生することもあります。レーシック手術のメリット・デメリットを理解し手術を受けるか判断しましょう。

(参照:レーシック - Wikipedia)




レーシック 費用と保険


レーシックは、最先端の医療技術を受けるためある程度の費用はかかってしまいます。

しかし最近では、眼科やレーシック専門クリニック、大学病院で価格競争が始まり、 高い技術・低料金でレーシックが受けれるようになりました。



◎レーシックの相場とは?

レーシックの平均的な手術費用は、両眼でだいたい10〜20万円前後で、年々レーシックにかかる費用が安くなってきてます。

手術を失敗しないためには、やはり高度な治療を受ける以外に選択肢はありません。
最先端の機器を使っている高度な治療の相場は、軽く10万円を超えています。


大して知名度ないようなクリニックが、10万円以下でレーシックを行っている場合注意するべきでしょう。


大手レーシッククリニックで手術を受けるのがベストです。

事前の情報収集をもとに安全性の高いクリニックで、多少費用が高くなっても、成功率が高い治療を選びましょう。



◎大手レーシッククリニックの魅力


レーシックを受ける人の90%以上は、大手レーシッククリニックで手術を受けています。

技術力の高い医師に最新の機器を取り揃えており、レーシック手術の費用は一般の眼科と比べかなり安価です。

大手レーシッククリニックでは、無料で事前診療も行っております。

大手レーシッククリニックのほとんどは、東京、札幌、名古屋、大阪、福岡などの交通の便がよい大都市に拠点展開をしているため、
地方にお住まいの人もレーシック手術を受けることが可能です。

安全性の高いレーシックを安価で受けたという人は、大手レーシッククリニックがおすすめです。




・レーシック専門クリニック


価格帯:10〜30万円


<メリット>

最も安価な傾向がある。

レーシックを専門に受けているため、手術症例数は圧倒的に多い

高い技術力と豊富な経験を誇る専門ドクターが在籍しているので安心

レーシック手術機器が最先端のものが揃っている

レーシック手術種類が豊富

大都市にあるので利便性が高い

最新設備があるところが多い

初回適応検査料が無料のところが多い

クリニック全体がクリーンに保たれているところが多い



<デメリット>

レーシック手術以外は対応してもらえないことも多い

担当する医師が診察の度に変わることが多い

1日あたりの手術件数を多くして手術費用が安くなるようにしているため、分業化されて流れ作業のように手術を行う

術前に執刀医に会えないことがある

眼科以外がないため、症状が眼科以外の場合すぐに対応できない




・一般的な眼科

価格帯:25〜40万円


<メリット>

レーシック専門クリニックと比べると手術件数は少ない

費用もレーシック専門病院よりやや高め

一人の医師が最初から最後まで対応するので安心感がある。

眼科治療の全般を相談・診察してもらえる



<デメリット>

手術症例数が少ない場合もある

適応検査料が有料(約5千〜1万円位)である

医師の技量が少し不安

設備が少し古い可能性がある




・大学病院

価格帯:40万円前後



<メリット>

レーシック専門病院に比べて割高

何かあった場合に広範囲な受け入れ態勢で、信頼感と安心感がある

眼科治療の全般を相談・診察してもらえる



<デメリット>

手術症例数が少ない

手術費用がかなり高額

レーシック手術機器が最先端のものが揃っていない

レーシック手術種類が少ない








レーシック手術 よいクリニック選び


レーシック手術において、クリニック選びはとても重要です。

クリニックによって症例数や手術内容・価格・医師がそれぞれ違うので、自分が信頼し、納得できるクリニック選びをするのが大切です。

レーシックで失敗して後悔しないために、信頼のおける医院を選ぶことから始めましょう。

これからレーシック手術を考えている方に、病院を選ぶ大きなポイントを書いておきます。





・専門の眼科医が施術を行っている


経験豊富な専門医が執刀する病院を選びましょう。

専門医が執刀する病院ばかりではありません。
レーシック手術を行うクリニックの中には、眼科を専門としない医師が手術を担当するケースが多々あるのです。


日本眼科学会から認定された「眼科専門医」の施術が受けられるクリニックを選ぶことをお勧めします。

レーシックは、機械を使用して行う手術のため、医師の腕は関係ないと考えている方が多くいるようですが、そんなことはありません。
手術において多くの実績があり、手術を熟知した眼科専門医のいる病院を選ぶようにしましょう。


納得して手術を受けるためにも、セカンドオピニオンで主治医以外の医師から意見を聞いておくのもいいでしょう。

病院によって事前検査の結果に違いがあるなどの報告もあります。

セカンドオピニオンを受けることで、大事な目の手術に失敗しないようにしましょう。




・国家資格を取得した視能訓練士(ORT)が適応検査を行っている


厚生労働省より国家資格を取得した視能訓練士(ORT)が適応検査を担当する病院を選びましょう。

レーシックの検査は、手術の結果を左右する大事な要素の一つです。




・実績、症例数が豊富な病院を選ぶ


眼科やクリニックの開院経過年数と手術症例数を調べましょう。
施設の経過年数や手術症例数が多くても手術を手がける執刀医の経験、手術症例数が少ない場合もあります。


実績数が多いということは、経験によって医師の技術が向上していることが期待できます。
また、体験者からの意見が口コミとしてネットにも流れてきます。

悪い評判があった場合は、その内容を詳しくチェックし、信頼が置けないようであれば避けることが無難です。




・納得いくまで説明してくれること



手術前検査やカウンセリングに時間をかけてくれるか?

手術後のリスクや術後の対応もきちんと説明してくれるか?

術前のカウンセリングを積極的に活用し、ライフスタイルに合わせた最適な矯正視力ができるようにしましょう。
疑問点や不安なことは質問し、すべて解消しておきましょう。


カウンセリングや術前検査の時、レーシック手術のデメリットやリスクをしっかり説明してくれるクリニックを選びましょう。




・むやみにレーシックをすすめない

儲け主義のクリニックは、レーシックが不向きな患者にも勧めてきます。

あなたからお金をむさぼり取ることしか考えていません。
申込みをあおるような病院は避けましょう。

セカンドオピニオンで、複数のクリニックで診断を受けることで客観的な状態を把握し、ご自分の目をレーシックが出来るのか見極めましょう。


また、手術の危険性やリスクを伝える病院を選ぶようにしましょう。




・予算的にも無理がないようにしておく

予算を超えた眼科を選ぶのは避けるようにしましょう。

手術成功率は極めて高いとはいえ、副作用や後遺症の可能性が全くゼロではないため、余裕資金を残しておくべきとよいでしょう。




・設備や機械がきちんとしている


厚生労働省、米食品医薬品局(FDA)許可機器を使用しているか確認しておきましょう。

許可されている機器は症例数も多く、一定の安全基準はクリアしています。

適応検査などでクリニックに実際行って、これらのポイントをチェックし、そのクリニックが本当に大丈夫か慎重に判断しましょう。




・信頼できる


日本眼科学会のガイドラインを守っているか?


18歳未満、重度の糖尿病、アトピー、妊娠中、円錐角膜、白内障は禁忌。矯正量の限度は原則6ジオプターなどのガイドラインを順守しているのはクリニックとして最低限の良心があると言えます。



【参考】日本眼科学会エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン




・手術後のアフターフォローや保障がしっかりしていること


手術後の検査もきちんと定期的に行われて、手術後の状態をきちんと把握、適切にフォローしているところがお勧めです。

アフターケアがない、もしくは別料金が必要だったりとないがしろになっている病院は避けましょう。

レーシック手術の成功率は、機器の技術進歩によって極めて高いのですが、副作用や後遺症などが起こりうる場合があります。

その時に適切なアフターケアをしなければ、失明などの重度の後遺症に至る場合があるのです。


クリニックによっては、術後の定期健診や視力回復の保証を(無償で)行っているところもあります。

レーシックで失敗しないため、術後の保証サービスがしっかりしているクリニックを選びましょう。




・感染症の心配がない清潔な状態で手術を行っている

手術を行う場所が空気を浄化できるクリーンルームで行われており、使用される器具等をきちんと滅菌処理されていることや、使い捨てのものを使用していないクリニックは感染症の心配がなく、安心でしょう。

判断するポイントは、待合室やトイレ等いつもきれいにしているかどうかチェックするとよいでしょう。




・ 白内障や円錐角膜など幅広い手術に対応できる


眼内手術ができるクリニックは技術が高いと言えます。
感染症などの基本対策も出来ているでしょう。

広範囲の眼科疾患に対応できるクリニックは安心でしょう。


 







レーシック手術をお得にうけるには


レーシック手術費用は、10万円くらいから50万円くらいまで、病院・クリニックの種類・コース内容によってかなりの幅があります。

安くなったとはいっても、いきなり10万前後の出費は痛いですよね。。

レーシック手術を少しでもお得に施術する方法をまとめています。




@レーシック手術費用の分割払い

レーシックは、ほとんどのクリニックや眼科で分割払いが可能です。

クリニックによっては月々3000円〜という安い費用で抑えれますし、 金利や手数料を負担してくれるクリニックもありますので、そうした医療機関に絞ってレーシックを受ける医療機関を探すのもよいでしょう。



このローンは大手クレジットカード会社と提携しており、VISAやJCBなどのクレジットカードで、レーシック手術費を月々の分割で支払うことが可能です。

分割回数は医療機関によってさまざまですが、2回から20回くらいがほとんどです。



※メディカルローンには審査があります。




Aレーシックは医療費控除の対象


レーシック手術は医療費控除の対象になります。
レーシックを受けた際の医療費控除申請の流れや、具体的な金額などをご紹介します。



◎医療費控除の条件


医療費控除は、本人とその扶養家族が1年間で10万円以上の医療費を医療機関に支払った場合にのみ利用できる税控除制度です。

ただし、総所得金額が200万円未満のときはその5%、控除の上限額はどんな場合でも200万円までになります。。

レーシック手術の場合、全ての治療金額が控除の対象になるわけではありませんが、支払った治療費のほとんどは控除できます。



レーシック手術費用は年末調整では還付されないため、医療費控除を受けるためには確定申告が必要になります。

会社員の人も自営業者の人も、確定申告をしないと医療控除を受けることはできません。

確定申告はレーシック手術を受けた翌年の3月15日まで、所定の税務署にて行います。


確定申告の際には、レーシック手術に対して支払った医療金額が証明できる領収書が必要です。
クリニックから受けとったら大切に保管しておきましょう。

万が一領収書を紛失してしまった場合は、早めに医療機関に連絡をして再発行をしてもらいましょう。




◎医療費控除の手続きの流れ


レーシック手術の医療費控除を受ける場合、会社員と自営業のでは申請手続きが異なります。



@会社員の場合の医療費控除

会社員の場合は、年末調整では医療費控除はできないため、確定申告で医療控除の申請をする必要があります。


A自営業者の場合の医療費控除

自営業者の場合は、確定申告のタイミング(レーシック手術を受けた翌年の2月16日から3月15日の間)で、医療費控除をする必要があります。
確定申告の書類作成を税理士に任せている場合は、医療費控除を希望する旨をしっかりと伝えておきましょう。





※レーシックの分割払いをした場合、一括払いでも分割払いでも控除できる金額に変わりはありません。

メディカルローンの契約書のコピーを年末調整や確定申告時に提出をすれば、医療費を全額払ったものとして扱ってもらえます。
ただし、金利や手数料については医療費控除の対象になりません。




Bレーシックの際に支給される手術給付金とは?


レーシック手術は、生命保険や医療保険の手術給付金の対象であることが多いです。

保険の契約の内容にもよりますが、基本的にはレーシック手術を受ける2年以上前から生命保険に加入をしていれば、手術給付金が支給されます。
レーシックが、手術給付金の対象であるかどうか保険会社問にい合わせましょう。




C遠方から都市部の医療機関を利用すると割引が受けられる


レーシック手術を、東京や大阪、福岡などの都市部の大手クリニックで受ける場合、交通費や宿泊費(事前のスクリーニング検査や事後検査などがありますので、中三日は医療機関に通院する必要がありますので、
その際のホテル代などや提携ホテルの紹介)の補助を受けることができる場合があります。

医療機関によっては行っているところと、全くそうしたサービスが設けていないところもあります。

割引が適用される条件がありますので、事前にクリニックに確認しておきましょう。


※ほとんどの医療機関では交通費・宿泊費の領収書の提出が必要になります。




D安心の託児所サービス

無料で託児所を利用できるクリニックや、近隣に提携託児所が用意されているクリニック、託児所補助制度(子連れの患者を対象に、お子さんを提携している託児所で預かり、後日補助金を授与できる)が設けられているクリニックもあります。

子供を預けることができるので、安心してレーシック手術を受けることができます。




E割引サービス

クリニックによっては、公式サイトで割引券を提供している場合があります。

割引券を持参すると1万円引でレーシックを受ける事が出来るなどの割引サービスを行っています。

割引サービスは、期間限定で行っている場合もあるので、クリニックの公式サイトを定期的にチェックしておくとよいでしょう。




G紹介サービス

レーシックを既に受けてしまった場合でも、紹介サービスを利用する事で紹介料を受取る事が出来るサービスがあります。

知人などに勧めたい場合には紹介サービスを利用する事で、紹介側も紹介された側もお得に手術を行う事ができます。





















レーシック 失敗と後遺症


レーシックは元々眼球に触れる手術ではないため、レーシックの手術そのものによって失明することということはなく、今のところそういう事例はありません。

白内障などの水晶体自体を交換するというような手術に比べれば、とても安全な手術です。

問題は失明する可能性よりも、適正な処置が行われずに発生する感染症や合併症によるトラブルの方です。

手術をする前に事前にどのような危険性があるのかをしっかり確認しておきましょう。

事前にリスクも確認しておく事も重要です。




◎レーシック手術後の後遺症


・夜間に光がぼやけたり必要以上にまぶしくみえるハログレア現象

(ハロは、明るい光源の周囲が、にじんで輪のように見える現象です。

グレアとは、暗所で強い光を多いみた時、ギラギラと筋状に広がって見える現象です。

どちらも夜間に信号機や、ネオンなどの光源を見たときに、感じる事が多いです。)


・目の水分が不足するドライアイ

・目の充血

・違和感や痛み

・不正乱視

・フラップ(ふた)のトラブル

・緑内障の可能性



※レーシックの合併症とは?

一番に考えられるのは、角膜拡張です。

角膜の厚みを矯正する時などに調整を失敗してしまうと、この現象が起きてしまいます。

症状としては視力の回復がみられずに、近視、乱視がひどくなった場合はすぐに病院に行って検査をしてもらいましょう。



※レーシック難民

レーシック難民とは、「レーシック手術後に眼に感染症や合併症などの問題が生じたにも関わらず、適切な治療を受けることができず、放置されてしまっている人たち」を指します。

発症率は1,000人に1人以下の割合であり、原因の多くは医師の技術不足及びクリニック側の衛生管理に問題がある場合がほとんどです。

衛生管理がしっかりと行き届いている大手レーシッククリニックで手術を受ける分には、レーシック難民になる確率は皆無に等しいと言えます。











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レーシックとは別の視力回復方法 オルソケラトロジーとは?


近年では、近視や乱視、遠視が治る視力回復手術として、レーシックを受ける方が日本でも増加してきました。

そんな中、レーシックとは別の視力回復方法を見つけることが出来ました。

それは、手術をしない視力回復方法 オルソケラトロジーです。


オルソケラトロジーは寝ている間にコンタクトを装着することで、レンズをはずした後も、昼間は裸眼で過ごせる、手術不要の近視治療法です。

年齢を問わず適応可能です。

オルソケラトロジーの使用を中止すれば視力は元の状態に戻ります。



オルソケラトロジーの費用は、使用開始1年目に15〜25万円ほどかかります。

この費用は初回の適正検査、テストレンズ代、オーダーレンズの作成費、定期健診、洗浄液や点眼液などのケア用品代、治療にかかる費用を含んだものです。


レンズには耐用年数があり、使用状況にもよりますが、2〜5年ほどで作り変える必要があります。

また新たな作成費がかかり、クリニックにもよりますが、初回のレンズ作成時とあまり変わりません。

そのため、誰でも簡単にオルソケラトロジーで視力回復するというのは、難しいのが現実です。



※安全性

厚生労働省の医療器具としての認可がおりています。
FDA(アメリカ食品医薬局)でも承認済みです。

使用開始後に何らかのトラブルが生じた場合は、レンズの装用を中止すれば角膜は元の状態に戻ります。





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